■プロフィール

kokonoha

Author:kokonoha
仕事を抱えてるバリバリキャリアウーマン!と言いたいところですが、ちょっと、たよりないOLD OL。子育てほぼ終了の働く主婦です。そんな私にちょっと寄り道してお付き合いください。

このは印4

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

■月別アーカイブ
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■占いブログパーツ

■閲覧

:

顔つき
おもしろい結果が出た。。。


先週、社内旅行というか懇親会を行なった。

今後の参考の為にアンケートを取った。


日頃から明るくて、客受けもよく、社内でも

まあまあの評価を得ている社員のアンケートは

「満足」も「不満足」も意見がきちんと書かれ

企画側の対応の悪さに対しても「お疲れ様でした」

との労いの言葉が大体添えてあった。

もちろん、次回はこういう内容にして欲しいという

建設的な意見も添えられていた。


対して。。。客との対応、社内でのコミュニケーション

不足の社員(意欲低下・自己中・偉そうな態度という評価

の社員)は、アンケート結果も、殆ど「普通」か「不満足」。

つまり「物事に熱く感動することなく冷めている。そして

批判的な意見かまったく意見なし」という結果。

当然、企画側社員に対する労いの言葉はなく、建設的な

意見もなく、自分に都合のよい社員会のあり方にしてくれ

との意見で締めくくられていた。。。


なんてそのままの人間像が浮かび上がっているのかしらと

アンケートを作ってくれた社員に礼を言いたいくらい。。


会社だけでなく自分の周りを見渡すと。。確かに

人受けする人、しない人が入り混じっている。


物事に対し批判する事が生きがいのような人。何でも

否定的な考え方の人。そういう人は別に人受けしなくても

いいと思っているようです。顔つきも次第にそのような

顔つきになるので、「顔」である程度わかってきます。


ただ長い人生を考えてみると。。そういう人は色々な面で

損な人生を送ってるような気がします。


同じ人生どうせなら楽しく過ごしたいもの。もっと物事に

感動し、笑顔を作り、素直に人に愛される人生を送った

ほうが得と私は思います。

( そうなるよう、只今、修行中 !   )






気に入っていただいたなら愛のポチを
 ↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ  人気blogランキングへ




社会 | 19:14:52 | Trackback(0) | Comments(7)
農業ビジネス
今朝、チラッとだけNHKの「生活ほっとモーニング」をみた。。

「世界的な食糧不足が報道される中、39パーセントと世界での
最低レベルの日本の自給率に関心が高まっています。自給率の
向上のためには、農業の発展が不可欠ですが、農家の高齢化や
“耕作放棄地”の増加など課題が山積しています。

そんな中、新たな力で農業を立て直そうという動きが各地で起こって
います。神奈川・秦野市では、「定年帰農」を進めようと、市と農協
農業委員会が連携して「はだの市民農業塾」を立ち上げ、栽培技術の
指導や農地のあっせんなど、きめ細かいサポートに取り組んだ結果
2年で12人の卒業生が新規就農しました。

大分県では、異業種からの企業の参入を進めるプロジェクトを開始。
去年だけで県内外から建設会社や不動産開発会社など12の企業が
新たな農業の担い手として参入。さらに今年から「企業参入支援班」を
立ち上げ、この事業をより積極的に進めようとしています。」


私がみたのは最初のあたりだけでしたが。。企業が参入し始めている

というのは、夫からも聞いていました。。。。


以下、ネットで検索してみました。


イトーヨーカ堂は、千葉県富里市で農業協同組合(JA)と共同で農業生産法人
を設立し、野菜の生産を始めた。安定調達に加え、中国製ギョーザ中毒事件
などで、消費者が安全・安心な国産野菜を求めていることに対応。

小売りではすでに、阪急・阪神百貨店の親会社、エイチ・ツー・オー・リテイ
リングが、平成15年に農業に参入。大阪府泉南市の9000平方メートルの畑で
小松菜などを栽培。19年度の売上高は約7600万円で、スーパーや飲食店の引き
合いも多いという。

食品大手のカゴメは全国30カ所の菜園でトマトを栽培。こくみトマトとして
ブランド化し、19年度の売り上げは66億円に達した。

ハンバーガーチェーン大手のモスフードサービスも群馬県の事業者らと農業生産
法人を設立しトマト栽培を行っている。

その他、トヨタ・セコム・プロミス・三井物産・伊藤忠・大幸薬品・オムロン
日商岩井・キューピー・ワタミなど何らかの農業に参加している。。。

他にも、中国地方で農業への参入が目立っている。主に山陰側で、建設業・食品
製造業などが多角経営の一環として取り組むらしい。

農政局は「食の安全への関心の高まりを受け参入企業の業種は今後も広がる」
とみているようです。

ただ。。国内に休耕地や跡継ぎがいない農家は多く、企業には「たくさんの売り
込みがある」(業界関係者)が、安定供給や地元との調整など課題も多いようです。



定年退職した人の農業への参入、企業による農業への参入。

問題があるにしても、おおいに結構! 人も企業も頑張って欲しい!

我が家もそのうちリタイアしたら。。農業に参入するかも。。 


夫は趣味の域を少し脱出しつつあります。^^ 
(私は相変わらず食べるだけの人ですが。。  )





気に入っていただいたなら愛のポチを
 ↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ  人気blogランキングへ





社会 | 19:28:57 | Trackback(0) | Comments(6)
逮捕のニュース
社長から添付ファイル付きメールが届いた。

タイトルを読んで。。すぐに開いて記事を読んだ。。


だいぶ前にブログに書いたことありますが。。。
昔々、一緒に事務所を借りて仕事をスタートさせた
人達がいた。。。

1年たたないうちに。。。どうも、その胡散臭さに
ついていけず、共同で仕事をすることを解消。。
私達がその事務所を出た。。。

その会社は1回倒産したものの。。数年後には立ち直り
2部上場するまでに急成長した。。。

経営者の手腕といえば手腕ですが。。。。

その知らせを聞いた時は、正直。。おもしろくなかった。
とはいえ。。私達にはもう手の届かない存在として
「すごい!」と賞賛したものの。。どんな手を使って
大きくなったのか。。と話していた。。。


そして。。。あの時も社長が。。。。

「おい、あの会社倒産したらしいぞ!
社長と○○君は刑事告訴されてるらしいぞ!」
とニュースを伝えてきた。。

それが昨年の話しだっただろうか。。。


告訴されたのは。。架空循環取引をしていた故。

架空循環取引とは、実際には商品を動かさず
伝票上だけで売買し、複数の企業間で転売し
最終的に商品は最初の企業に戻ってくるという
取引のこと。売上の7〜8割がそうだったようだ。

結局、資金繰りが悪化し他のきちんと商売していた
企業も巻き込んでの倒産。。悪質なので告訴された
という次第。

架空取引に手を染めはじめたのは平成15年頃。
証券市場の規制が緩和され、ナスダック・ジャパン
に上場し、ブームに乗り遅れまいと焦ったのか
元社長から、上場直後から不正取引を認める発言が
飛び出していたらしい。。。。

ライブドアと似たような事件。ライブドアの陰に隠れ
あまり表立って記事にはならなかった。。


事実、知り合いから聞いた話によると、上場する
直前に会った時は、古ぼけたビルの1室を借りて
いただけの状態だったそうな。

それで上場できるのか?と尋ねると。。出来る。
証券会社がお膳立てしてくれると言ってたらしい。。

簡単に上場させる証券市場もおかしいと思う。


二人の逮捕の瞬間の顔写真が掲載されていた。。。

当時の面影はあるものの。。希望に満ちた顔はない。。

あるのは。。醜い姿だけ。。。


正攻法で、笑いがとまらないほど儲かる商売は
まずないでしょう。。

苦労しながら、誠実に地道に商売する。

これが長続きの秘訣なのかもしれません。。。

今、思うことは。。「あの時、きっぱり別れて正解だった」
ということ。


とはいえ。。我が社は。。ちっとも成長しておりませんが。。


はあ〜〜。。。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ 。。。。





気に入っていただいたなら愛のポチを
 ↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ  人気blogランキングへ








社会 | 19:23:48 | Trackback(0) | Comments(10)
フードバンク
ガソリンがまた値上げ。。私は10日前に満タンにした。
殆ど自宅と事務所の往復だけなので、しばらくは過ごせます。

あさがおさんのブログで、財政難の大阪は府で働いている
パート職員の首切りを宣言した話を読みました。
中にはこどもを抱えその収入で暮らしている人もいるとか。。
年間120万足らず。。。その収入がなくなる人達には大問題。

にもかかわらず、赤字財政真っ只中で辞めた太田前知事には
退職金8000万円が支払われたとか!!
そのお金があれば、パート収入だけで暮らしている人が
何人救われることか!!!
赤字財政の責任は彼女にもあるはず! 退職金返還しろ!
と言いたい。

暗いニュースが続く毎日ですが、たまたま昨日の朝、NHK
でこんな特集をみました。

----------------------------------
「届けします!食と安心 〜フードバンクの取り組み〜 」

食品企業やスーパー、私たちの生活の中では、知らず知らずのうちに
「まだ食べられるのに処分せざるを得ない食品」が数多く生まれています。
そうした食品を有効活用する活動が「フードバンク」。企業などから処分
する食品を預かり、食品を必要とする生活困窮者に無料で配るというものです。
今日は日本で始まった「フードバンク」の取り組みについてお伝えしながら、
その活動を必要とする人たちが増えているという、日本の「貧困問題」に
ついて考えていきました。

●フードバンクについて
このフードバンクという活動はもともとは、40年前にアメリカで始まった
ものです。多くの食べ物を生産し、消費できないものは捨てるという大量消費
社会がある一方で、食べ物に困る“貧困層”が多く存在するという社会の矛盾を
是正するために生まれたシステムです。
日本でそのフードバンク活動を行うNPO団体「セカンドハーベスト ジャパン」
には、食品企業やスーパーなど40社あまりから、年間300トンの食品が
寄せられています。
このNPOでは、北海道から九州まで、全国各地の食料を必要とする人たちに
届けています。ギリギリの生活を送る外国人の母子家庭を支援する団体や、
子どもたちの暮らす児童養護施設、末期ガンなどのお年寄りが入居するホスピス
など、120以上のさまざまな施設や団体に食品が届けられ、その人たちの
「生きる糧」として活用されています。

農林水産省によると、日本人一人当たり一日に供給される食品の総カロリーを
計算すると、2587キロカロリー(平成15年)。しかし、日本人が実際
に摂取しているのはそのうちの1863キロカロリーです。内閣府のまとめでは、
700キロカロリーあまり、つまり4分の1以上の食品が摂取されず、捨てられて
いると推測されています。

内閣府のまとめでは、日本の貧困率(平均年収の中央値の半分以下で暮らす
人たちの割合)は年々、増加傾向にあります。04年にはおよそ1割近くが
、ゆとりのない厳しい生活を強いられている状況であることがわかっています。
-------------------------------

全部、見たわけではありませんが、素晴らしい取り組みだと思いました。

食品を扱ってる殆どの企業には、中身は全然問題ないのに、外側だけみて
売れない商品が必ずあり、もったいないがその食品を廃棄処分にしている
ようです。廃棄にも費用がかかる。この廃棄する食品に目をつけ、ただで
譲り受け、代わって廃棄するわけだからガソリン代などの手間賃は企業から
寄付としていただく。企業も廃棄コストがさがり、また食品として、充分
通用するものばかりなので、その食品が生活困窮者達に役にたつわけですから
一石二鳥というわけです。

食糧難時代になるかもわからない不安なご時勢。。。 昔に戻り、物を
大切にするという精神が芽生えればいいと思います。もっと沢山の
企業なりスーパーなどが参加すればいいなと思いました。

素晴らしい取り組みだと思ったので紹介してみました。



気に入っていただいたなら愛のポチを
 ↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ  人気blogランキングへ



社会 | 12:55:44 | Trackback(0) | Comments(14)
判決
以前にも書いたが、昨日、「光市母子殺害事件」の判決が
広島高裁から下った。

元少年に「死刑」。納得といえば納得だが、やはり胸が痛む。
出来ることなら回避して欲しかった。。。
本村洋さん自身もそれで心が晴れるわけではないだろう。

元少年が本村さんの言うように、心から謝罪していれば
情状酌量の余地があるとみなされ、終身刑になったかも
しれない。

折角、1審は死刑求刑に対し無期懲役、2審も支持していた
のに、あの弁護団のお陰で、「死刑」判決になってしまった
ようにも思える。

20人もの弁護団が自分の味方につけば、元少年の心にも
奢りが芽生えるだろう。どうしてあんな荒唐無稽なことを言
わせたのか。いくら元少年の心理状態を世間に知ってもらいたい
としても無理な話と思わなかったのだろうか。
本当に心から元少年を助けるつもりなら、万難を排してでも
不利な証言はさせるべきではなかったと思う。

弁護団から解任された「今枝仁弁護士」のブログを読んで
みた。書かれてあることは。。数十回の接見の結果だから
納得いくものが多かった。

「弁護団の主張が極端なものになってしまったので、裁判所が
採用できなかったのかもしれない」「結果が悪かっただけでなく
弁護活動も非難されるような判決で非常に残念」と会見を
されたよう。

まったくその通り。

あの裁判は、元少年を助ける為の裁判ではない。
自分達の主張を、あの裁判を通じて世間に知らしめる為に
利用したと問われても仕方ないと思う。
人の命を助けたいのであれば、助けられるような弁護をする
のが大前提だと思った。彼らの心の中の「奢り」が裁判を
残念な結果に導いてしまったとしか思えない。


一貫して主張を変えなかった本村さんの強さには感服。
一日も早く、安らかな人生を送れるようにと祈りたい。
そして元少年にも。。



気に入っていただいたなら愛のポチを
 ↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ  人気blogランキングへ



社会 | 19:33:19 | Trackback(0) | Comments(10)
次のページ